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    第2回ノーイチ会を開催しました!
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      2018年4月11日に,第2回ノーイチ会を開催しました。

       

      場所は,第1回と同様の東横線白楽駅の六角箸です。

      https://www.facebook.com/tomoyuki2ta/

       

      今回は,世界史科の吉屋先生と,卒業生が3人来てくれました!

      2人は今年の卒業生,1人は3年前の卒業生です。

       

      予備校の講師室では,ゆっくり話せないことが多いので,

      卒業してゆっくり話せる機会を設けたかったのが,この会を始めたきっかけです。

       

      まだ大学が始まって間もないですが,大学での様子を聞いたり,

      これからやりたいこと,高校時代の部活の話など,全然知らないことも聞けました。

       

      また,自分の授業のことなども聞くことができ,嬉しかったです(^^)

       

      後半は野球中継を見て大盛り上がり!

      プロ初先発の平田の好投を助けるべく,筒香のツーランホームランで先制したものの,

      パットン,三嶋が打たれて逆転される・・・

      しかし,今年のベイスターズはここからが違う!

      乙坂の逆転タイムリーから,戸柱のバースデータイムリーで6対3に。

      三上,ヤスアキとつないで最後は2アウト満塁になるも,なんとか抑えて勝利!

       

      I

       

      ベイスターズファンが,店長含めて5人ということもあり,残りの1人もベイスターズファンになりました!

      みんなで野球を見ると,楽しいね!


      ということで,飲んで話して盛り上がっての楽しい1日でした。

      平日の夜ということもなり,時間が合わなかったという人もいました。

      不定期にではありますが,これからも開いていきたいと思います。

       

      飲み会でなく,昼間に勉強会も考え中です。

      化学の先生向けの講座や,安い海外旅行の仕方なども考えています。

      ご意見があったら,メールをくださいね。

      nishimura@no-ichi.com 

       

       

       

      多くの方と,楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!

      | 西村能一☆Team No1 | 10:16 | comments(0) | - |
      使えない助教との付き合い方〜教え子からの相談
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        先日,午前中の授業と午後の授業の間に,3年前に卒業した生徒からの相談にのりました。

        2月以降,教え子からの相談が多くて・・・このままカウンセリングの仕事ができるんじゃないかと思います。

         

        というわけで,相談内容を簡単にまとめてみようと思います。

        今回は,A君が4年で配属された外研の研究室の助教が使えないからどうしようという相談でした。

         

        外研とは,別の大学の研究室に行き研究することで,理系では良くある話です。

        今,通っている大学より,さらに上の大学の研究室に行き,頭の良い人からたくさん学びたいという向上心からです。

         

        しかし,行ってみたら,指導担当の助教がひどかったと。

        専門的な知識が乏しい,実験装置の扱い方や試薬の調製を間違える,研究をしていないようだ,論文を読んでいる姿を見たことがない・・・などなど,学生の言い分ですから,全てを真に受けるわけにもいきませんが,同じ研究室に怪しんでいる人もいるとか。

         

        では,教授がなぜその助教を雇っているのか。

        それは,試薬の管理してくれたり,出張の手伝いをしてくれるからのようです。

        秘書代わりの人がいれば,教授も楽ですからね。

         

        では,そんな不満をもつA君へのアドバイスは?

         

         

         

        「自分から進んで勉強して,自分が好きなように研究すれば良い」

         

        です。本人は,上から教えてもらうことを求めていました。

        でも,それば無理ならば,環境を変えるのか?

        たとえ違う場所に行けたとしても,必ずしも自分の理想通りになるとは限りません。

        確かにひどいかもしれないけれど,でもそれは自分が受け身になっているから感じることでもあります。

         

        幸い,雑用ばかりされるような,いやなことをされているわけではありません。

        そして,助教が研究をしない分,予算は残っている。

        近くにいる,教授の共同研究者の研究室に頼れる人がいる。

         

        こんな恵まれた環境を無駄にするのはもったいないです。

        上の言葉を伝えたところ,本人もやる気が出て,なにか吹っ切れたような元気な顔になりました。

        大学は,与えられるのを待っていても何も得られません。自らが動くしかないのです。

         

        A君に伝えたのは,

        「周囲に期待せず,自分に期待していこう!」

        です。

        これからの研究成果が楽しみです!

         

         

        大したことのない相談かもしれませんが,A君は本気で悩んでいました。

        誰かに聞いて欲しいことがあります。

        話をしていたら,考えがまとまったなんてこともあります。

        その解決の一つとして,色々と話ができたらなあと思います。

         

        | 西村能一☆Team No1 | 01:16 | comments(0) | - |
        新たな挑戦
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          先週は良いことと悪いことが重なった。


          悪いことは,自分の得意なことで勝負をしないと負けてしまうということ。

          これまでも,当たり前のように考えてきたし,生徒に伝えてきた。

          しかし,勝てそうな気分で甘く考えてしまうと勝てない。

          そしてそれは,痛い目を見ないと本当にはわからないものなのだ。
          敗者の悔しさは簡単には消えない。

          前向きになったとしても,ふとした時に思い出し,息ができないくらい苦しくなる。

          この苦しみから解放されるには,勝つしかない。

          ならば勝つために何をすれば良いのか。

          ひたすら考えた。

          自分の得意な事,勝負に勝てることは何か。

          それは,僕には教育しかないということだ。
          今までは受験生に対して化学を教えるだけだった。

          もちろん,ここで頑張ってこれたし,勝ってきた(誰々先生に勝つという意味ではなく,自分の成果として)。

          このままやっていれば気づかなかった。

          負けなければ。

           

          でも,負けたのだ。

          そこに甘えて楽をしてきたから負けたのだ。

          今だから思える。

          必然だったと。

          そして,負けて気づけたことが良かったこと。
          その負けを取り戻すためにはガムシャラにならなければならない。

          誰でも,楽な道を通りたがる。

          でも,それではハングリー精神を失ってしまうのだ。

          では、何にガムシャラになるのか。
          先週、岡山に行ってきて、色々な先生と話をするうちに、多くの先生に自分の経験をもっと伝えていきたいと感じた。
          特に若手の先生で困っている人もいると聞く。

          これまでも,ずっと考えてきたけれど,行動してこなかった。

          だが,今は違う。

          やらなければいけないのだ。

           

          他にも声をかけたところ、広がりができてきた。
          次はそれを体系化して,話を聞きたいと思わせるコンテンツを作ること。

          受験化学の指導だけでなく,担任や多くの生徒と関わってきた経験を生かして,人の悩みを共有,解決していきたい。

          次に,科学の面白さについて多くの人に知ってもらうということ。

          以前にも,講師オーディションというのに挑戦してきたが,やはり心構えが甘かったし技術も足りなかった。
          これも,声をかけていたら,新しい試みを一緒に挑戦してくれる人が現れた。

          時間が無いからといって,これまでは逃げていたが,もう逃げられない。

          とにかくやるしかないのだ。

          結果として,自分から動けば何かが変わるということ。
          負けて泣いている暇なんてないんだ。

          とにかく動き続けろ。

           

          今の気持ちを絵にすると,これだな。

          岡本太郎 電撃

          | 西村能一☆Team No1 | 19:13 | comments(0) | - |
          卒業式
          0
            今日は、次女の卒業式でした。

            卒業生代表が答辞を読んでいるとき、泣いていて、思わずもらい泣き。

            その後の謝恩会に出て、担任の先生に向けての感謝の言葉が詰まった替え歌を歌っている時も、歌詞を読んで泣き。
            学校の先生を自分と置き換えて考えてしまいます。「俺だったらこんなかなあ〜」なんて思ったり。
            先日も、同僚講師の結婚式で、新婦さんの手紙を聞いてもらい泣き。あー、泣いてばかり。

            お涙頂戴で、しっかり涙してます。

            昨日、6年間ありがとうということで、花をもらいました。


            まだまだ仕事頑張らないと!
            | 西村能一☆Team No1 | 00:30 | comments(0) | - |
            岡山で「授業力スキルアップ講演会」をしてきました(2日目)
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              SCN岡山主催の「授業力スキルアップ講演会」当日です。

               

              9時過ぎにホテルの迎えにきてもらい,学校に行きました。

              当日は13名の方が参加して下さいました。

               

              TwitterやFaceBookで呼びかけたところ,高知県から来てくださった先生がいました。

              なんでも,岡山と四国は近いとのこと。

              岡山駅から高知駅まで特急で2時間半。高松駅までは快速で1時間です。

              岡山在住で香川大学に通っている人が何人もいるということです。

              瀬戸大橋恐るべし。

               

              講演会は化学実験室で行いました。

              この学校は,化学実験室が2つありました。すごい!

              他にも物理実験室と生物実験室があるのこと。

              施設の充実度が違いますね。

              久しぶりの化学実験室で,ちょっとテンションがあがりました!

               

              講演内容は,

              1,化学平衡の教え方(電離平衡,溶解度積を含む)

              2,無機化学の効果的な教え方

              3,気体の溶解度の教え方

              4,新テストに向けての対策

              です。

               

              自己紹介からスタートです。ベイスターズネタも忘れずに。



              プロジェクターに今回のテキストを投影しながら,板書も使って説明します。


               

              なかなか,自分が授業をしている様子の写真を撮ることがないので,

              写真をもらえて嬉しかったです。

               

              はじめての試みだったので,午前中は休み時間を上手に取れず,一気に話してしまいました。

              他にも,どのような資料が良いのか,話の展開の仕方など,反省点も多いですね。

               

              また,一方的な講義ではなく,単元ごとに先生方から意見を聞き,それに答える感じで進めていきました。

              鋭い指摘も多く,自分にとっても勉強になりました。

               

              昼休みには,岡山朝日高等学校の守屋先生が,生徒に行っているアボガドロ定数を求める実験を見せてくれました。

              普段は,問題で解いているのですが,実際にステアリン酸の単分子膜を見るのは初めてで,興味津々。

              こんなに覗き込んでいたのですね(笑)

               

              墨汁を入れた水に,ステアリン酸を溶かしたヘキサン溶液を1滴滴下して,

              ヘキサンが蒸発するのを待ちます。

              そして,できたのがステアリン酸の単分子膜。

               

              方眼紙を乗せるとステアリン酸以外のところに墨がつき,単分子膜の面積がわかります。

              この面積を調べて,1分子あたりの面積がわかっているので,

              ここにある分子の個数がわかります。

               

              滴下したステアリン酸の物質量(mol)とステアリン酸の個数から,

              アボガドロ定数が求まります。

               

              と言っても,よくわからない人も多いですよね(笑)

              まあ,そんな実験に興奮する化学オタク集団です。

               

              午後は,休憩時間もどうにか入れつつ,時間どおりに終えることができました。

              終わってから,1時間くらい残られた先生と,色々な話をすることもできました。

              こういった時間も,とても貴重ですね。

               

              帰りに,今回企画してくださった中尾先生や学校の準備をしてくださった守屋先生,

              若い小延先生と,岡山名物えびそばを食べて,最後の歓談をして横浜に帰ってきました。

              岡山→新横浜は3時間。日帰りでもできそうです。

               

              今回は,色々なことを仕切ってくださった岡山県立一宮高等学校の中尾先生に感謝しています。

              昔から,僕の本を気に入ってくださり,年下で一介の予備校講師の言葉を真剣に聞いてくださり,

              色々な方に紹介してくださることが幸せです。

               

              自分も,様々な学校の先生と情報交換をしたいとずっと思ってしましたが,

              所属する予備校から,このような機会を与えてもらえませんでした。

              ならば,自らが動くしかない!と飲み会を行った矢先でしたので,本当に感謝です。

               

              これを機に,岡山でも2回目を開けたらなあと思いますし,他の場所でも声がかかれば行きます!

              予備校に頼むより値段は安いですよ!

               

              プログラムは,

              授業法,学習法,入試動向,受験生の親の気持ち,教育とお金,家庭円満の秘訣(?),

              最新科学の紹介,日経新聞を読んで科学を知ろう,英語で科学を読もう,面白科学史,

              お酒の化学,ウイスキーの歴史,野球を楽しむ講座,スポーツ観戦の楽しみ方,

               

              などなど,興味をもったらとことん調べる特技を生かして,皆さんと面白いことを共有します!

              連絡先は,nishimuraあno-ichi.com まで。(迷惑メール防止のため,「あ」を「@」に変えてください)

              | 西村能一☆Team No1 | 22:16 | comments(0) | - |
              岡山で「授業力スキルアップ講演会」をしてきました(1日目)
              0

                3月17日に,SCN岡山の招待で「授業力スキルアップ講演会」を行いました。

                 

                10年前から僕の著書をたいそう気に入ってくれ,誤植訂正や様々なアドバイスをくれたのが岡山県立高校の中尾先生です。

                メールでのやり取りが長らく続いたのですが,昨年12月の第1回ノーイチ飲み会に,わざわざ岡山から参加して下さいました。

                http://nmr-sensei.jugem.jp/?day=20171208

                 

                そのとき,「岡山で,特に若い先生方に自分が培ってきた経験やノウハウを伝えたい!」と言ったところ,

                中尾先生が,積極的に各方面にはたらきかけてくださり,講演会が実現しました。

                 

                SCNとは「次世代化学教育研究会」の略で,各県の先生方が化学教育の発展のために,

                新しい実験の開発や指導力向上のための研究を行っている会です。

                その岡山支部から呼ばれたという,大変光栄なことでした。

                 

                前日入りし,岡山城や岡山後楽園を案内してもらいました。

                 

                岡山と言えば,路面電車。問答無用に乗ります。

                 

                岡山城。黒いので烏城と呼ばれているそうです。

                 

                岡山後楽園。日本三大庭園の一つ。さて,残り2つはどこでしょう。

                 

                岡山名物きびだんごです。鬼はいないか〜

                 

                明日の講演会をする,岡山県立岡山朝日高等学校です。

                 

                校門の前には,予備校の看板が複数ありますね。

                どうも気になります。

                 

                この後,当時の講演会に出られない,SCN岡山の代表の末廣先生と妹尾先生が懇親会を開いてくださいました。

                お刺身が美味しかったです。

                 

                長くなったので講演会の模様は次へ。

                | 西村能一☆Team No1 | 18:27 | comments(0) | - |
                次女の受験報告
                0

                  これまで何度か書いてきましたが,次女の大学受験の結果について報告します。

                   

                  今年の私大入試,特に私大文系の入試は厳しかったです。

                  理由は → 2018年度入試のニシムラ的所感 http://nmr-sensei.jugem.jp/?eid=94

                   

                  僕は化学を教えているので,直接教えることはありませんでした。

                  ただ,世界史が好きなので,その質問をしたり,話をしたりしました。

                  入試の前に何が出るかという話になり,第一次世界大戦とローマ帝国を当てました!

                  でも,できなかったようですが(笑)

                   

                  親の目から見ても,一生懸命頑張っていました。

                  朝9時から夜9時まで,予備校の自習室にこもって勉強していました。

                  知り合いの大学生から問題集のアドバイスを受け,すごい量の問題を解いていました。

                  これだけやったから,何とか合格を・・・

                  と親は思いますが,現実は厳しかった。

                   

                  第一志望のW大の3学部は全てダメ,K大もダメ,

                  MARCHも厳しい戦いでしたが,R大に合格をもらえました。(他にもいくつかあります)

                  学部も自分がやりたかったところなので,良かったと思います。

                  ただ,本人は悔しかったようで,これからも勉強して見返してやるんだと言っていました。

                  留学もしたいということで,まだまだお金もかかりそうですが・・・まあ,やりたいならば仕方がないかと。

                   

                  大学は,入ったときの学力より,出たときの学力が大切なのです。

                  入った大学で決める学歴社会はおかしい。

                  出口で決めろと思います。

                   

                  入試が4日間続いたとき,2泊ホテルに泊まりました。

                  1泊は家内と,1泊は僕と。

                  試験も続いていたので,まずはリラックスということで,夕食を食べたあと,水族館に行こうと思ったのですが,,,

                  その前に終了してました(T_T)

                  気を取り直して,コールドストーンでアイスを食べ,マンガショップでガチャガチャをしたりと,遊びを満喫(笑)

                  帰ってきて,世界史を復習しながら,オリンピックを見たり・・・受験生じゃないな。

                   

                  まあ,そんなリラックスが良かったのが,翌日の入試は合格をもらえました!

                  なかなか娘と二人で泊まって遊ぶなんてことがなかったので,貴重な時間でしたね。

                  もうないのだろうなあ(T_T)


                   

                   

                  JUGEMテーマ:子育て日記

                  | 西村能一☆Team No1 | 23:31 | comments(0) | - |
                  フクロウがいる中華料理店
                  0

                    今日は横浜中華街の福楼に行ってきました。

                    https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14003221/top_amp/

                     

                     

                    香港路と市場通りを結ぶところにある店です。

                    裏の裏ですね。

                     

                    この店はお気に入りの你好の姉妹店。

                    ランチで,エビチリが福楼にだけあったので,選びました。

                    料理の写真は・・・撮ってない!

                    熱々で美味しいですよ(^^)

                     

                     

                    そしたら、何とフクロウがいるではありませんか!

                    食事中も静かにほとんど動かずにいました。

                    会計が終わったあと,手をアルコール消毒してから,さわらせてもらいました。

                    顔は嫌がるとのこと。

                    顎のところの毛をさすったり,首のところをさすったり。

                    首のところは,人指し指の第ニ関節くらいまで,指が入ります。

                    それくらい,毛がふさふさです。

                    ちょうどエサの時間で、ウズラの雛を一匹を丸ごと食べてました。

                    足一本で立っているので,もう一本で器用に雛を捕まえて,口に持っていってました。

                    そのときは,激しく動いていましたが,あとはとてもおとなしいです。

                     

                    じーっと見ていても,飽きないですね。

                    フクロウカフェが流行るわけだ。

                    家に欲しい!と思ったけれど,動物苦手なので・・・

                    フクロウのぬいぐるみで良いかな(笑)
                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:グルメ

                    | 西村能一☆Team No1 | 20:06 | comments(0) | - |
                    アメリカの大学入試の制度から思うこと
                    0

                      昨日のTwitterで,「筆記テストなしの国立大が急増するワケ」に関して,「安易な逃げ道にならず、今のようにしっかり選考するのなら良いと思う。ただ、今後増えて集客ありきにならないことを祈る。」ツイートをした。https://twitter.com/no_ichi_/status/972801936285081600

                       

                      では,アメリカでの大学入試はどうだろうと疑問に思い,まずは調べてみた。

                       

                      アメリカの有名大学に入るための至極まっとうな方法

                      https://www.ryugaku.com/sakaecolumn/yuumeidaigaku.html

                       

                      大学受験と学生生活 日本とアメリカの違い - Market Hack

                      http://markethack.net/archives/51944636.html

                       

                      アメリカの大学の入学システム - ドクターサトウの 海外・アメリカ(正規)留学相談ネット

                      http://www.drsato-ryugaku.net/index.php?go=6m16Bu

                       

                      若干違うところはあるけれど,

                      GPA(高校の成績平均値)を重要視しているということ。

                      日本のセンター試験に相当するSATはさほど影響がないということ。

                      そして,エッセイ(パーソナルステートメント)がかなり重要視されているということ。

                       

                      エッセイは,自分がどんな人間であるかを,それまでの人生や学生生活を振り返りながら主張するもの。

                      スポーツに打ち込んだとかボランティアをやったなどのエピソードを通じて,その受験生の人格を明確化する。

                      「受験勉強だけをとやってきました」という学生は書くことが無いためく落とされてしまうだろうと。

                      だから,色々なことをやらなくてはならない。

                       

                      そして,アメリカにはそもそも浪人というものがないそうだ。

                      では,大学に進学できない人はいないのか。

                      そう,いないのだ。なぜなら,編入制度が整っているからだ。

                      たとえ成績が悪く,行きたい大学へ行けないときは,まず違う大学に入学する。

                      そして,そこで勉強をして,行きたい大学に編入をすれば良い。

                       

                      日本でも大学院で行きたい大学に行くということは可能である。

                      ただ,「学歴ロンダリング」などと言われ,入学時の学歴を重視しすぎるのが今の日本だ。

                       

                      アメリカの制度が全て良いわけではない。

                      日本の学力を支えている受験制度も,予備校講師としては納得できるものだ。

                      (浪人生がいなくなったら,食えなくなるから困る・・・)

                       

                      でも,推薦やAOで多様な生徒を受け入れることは,悪いことではないと思う。

                      ただ,それには高校での学習をしっかりする必要がある。

                      寝てばかりいて,定期テスト前に勉強しているようでは意味がない。

                      高校課程が理解できているかを確認するテストは必要だろう。

                      (センター試験の複数回化。新テストは,見た感じ国公立大の二次試験並に難しいから意味がない。もっと基本をとうものでないと。)

                       

                      などと思う。

                      確かに,現状の大学入試制度のような一発試験では,真の学力が見られないことはある。

                      しかし,受験勉強を頑張るのも一つの個性。

                       

                      ただ,現状では受験生が行きたい大学に偏りがある。

                      大学側も,通いたいと思わせるよう努力する必要がある。

                      高校も大学も,根本的に変える時期に来ているのだろう。

                      それを変えられなきゃ,日本は世界から取り残される。

                      グダグダ言っている間に,変えようぜ。

                       

                      でもそうなるときは,自分の仕事がなくなるときか・・・

                       

                      JUGEMテーマ:教育

                      | 西村能一☆Team No1 | 02:20 | comments(0) | - |
                      2018年度入試のニシムラ的所感
                      0

                        2018年度入試に関して,僕の個人的な所感です。

                        所属する予備校の見解でもありませんので,ご注意ください。

                         

                         

                        昨日から,国公立大学の発表が始まりました。

                        私大の合格状況は厳しいようですが,まだ諦めてはいけません。

                        なぜなら,進学できる大学は1人1校ですから。

                        合格者の進学辞退が続けば,繰り上げ合格も増えるでしょう。


                        合格が厳しいのは,受験者数が増えたのと,合格者数を人数を絞っているから。

                         

                        今までも,国公立大学の合格による進学辞退を計算して合格者を出していました。

                        どれくらい残るか(残留率)というものを例年の状況から計算して,合格者を出します。

                        これまでも,定員をオーバーしたいと思っていたわけではありません。

                        ただ,定員を下回ると,これも経営に影響があるので,少ないよりは多めに出してきました。

                        (過度な定員オーバーが続くと,お上から怒られるのは昔も同じですから)

                         

                        ただ,昨年から「定員の厳格化」によってより厳しくなりました。

                        定員を超えると(2018年は1.10倍までは可のようです),補助金が削減されます。

                        これは,大学側にとってはとても痛いことなので,定員を厳守しようと合格者数を減らしています。

                         

                        入試は合格する人はいくつも合格しますが,しない人はどこも合格できない傾向にあります。

                        だから,進学辞退も増えるでしょう。

                        したがって,これからの繰り上げ合格の可能性も,まだ残されているのです。

                         

                        私大医学部は,昔から定員に厳しかったです。

                        医師1人育ているのには,多額のお金がかかるので,多くてもダメ,少なくてもダメだからです。

                        などは,3/31のギリギリまで,辞退者が出れば追加合格を出して,定員いっぱいにしています。

                        これと同じ状況が,医学部以外でも考えられます。

                         

                        そして,この影響は予備校の浪人生の募集にもでています。

                        正直なところ,予備校の浪人クラスの予約申し込みは昨年に比べて若干良い状況です。

                        希望する予備校,クラスがあるのであれば,早目に説明会を聞きに言ってください。

                        ただ,予備校側もこの先,追加合格が増えることよって,辞退者が多数出るのではと危機感を感じています。

                         

                        以上,国公立大学発表前の所感でした。

                         

                        JUGEMテーマ:教育

                        | 西村能一☆Team No1 | 11:05 | comments(0) | - |

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