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    『儲かる物理』を読んで
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      Yゼミ時代からのお金の師匠である鈴木誠治先生の著書です。

      儲かる物理http://amzn.to/2EaJqdA

      カジノ・不動産投資・株などの必勝法を著者の体験談を交えて解説しているので,なるほどと納得してしまいます。

      予備校講師ならではのわかりやすさと面白さです。

      特に印象に残った話を2つほどあげます。

      アインシュタインが書いた最も目立たない論文に,ブラウン運動と呼ばれる不規則な運動を数式で表現し,

      ブラウン運動が分子の衝突によるものを証明した論文があります。

      このブラウン運動の不規則な動きが,株価の動きとよく似ているという話から,

      株価が上がろうが,下がろうが利益の出る方法を導いています!

      では筆者は勝ったのでしょうか・・・

      現実は,やっぱり難しいようですね(笑)

      でも,おそらく本当は勝っているはずです!

      もう一つは,エントロピー(乱雑さ)と熱・エネルギーの話から,筆者が受けたYゼミショックの話題になります。

      僕も2年間,お世話になったところなので,Yゼミが縮小という話を聞いたときは,驚きと寂しさがありました。

      皆さんが不思議に思う,予備校講師という仕事の現実もわかります。

      他にも,ブラックジャックの必勝法や,不動産投資の技など,

      ためになるかどうかはわかりませんが,ちゃんと考えてやらないと儲からないのだなということはわかります。

      数式が苦手でも,ワープがついているので,大丈夫です!

      JUGEMテーマ:資産運用

      | 西村能一☆Team No1 | 15:36 | comments(0) | - |
      『人生逆転!1日30分勉強法』を読んで
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        石川和男さんは,企業の経理部長のほか,税理士,大学講師,時間管理コンサルタント,

        セミナー講師などを行う,スーパーサラリーマンです。

        以前,講師オーディションやセミナーで,色々とお世話になっている方です。

         

        その石川さんが,新刊を上梓されました。

        人生逆転!1日30分勉強法http://amzn.to/2EmGQ3y です。

        この本は,社会人に向けて,資格試験に合格するための勉強法ですが,

        大学受験でも共通する部分はあります。

         

         

        まず初めに書かれていることは,

        『人生を逆転させる共通のキーワード。 それは,勉強すること。』

        です。

         

        シンプルかつ明解です。

         

        社会人になると,仕事が忙しくて勉強しなくなるもの。

        でもそれは,『忙しいから・・・』を理由に逃げているだけ。

        1日30分勉強するだけで,人生を逆転できる何かがつかめます。

         

        真ん中は,1日30分の勉強時間の作り方が書かれています。

         

        そして後半は,『やってはいけない勉強法』と書かれています。

        特に面白いのが,それぞれの勉強法に名前がついていること。

        これが,とてもわかりやすいです。

         

        『やってはいけない勉強法』は,

        ・美人すぎる3姉妹
        ・八方美人
        ・無謀3兄弟


        『力がつく勉強法』は,
        ・ジャック・バウアー勉強法
        ・あしたのジョー勉強法
        ・なでしこジャパン勉強法
        ・復習するは我にあり勉強法
        ・木村カエラ勉強法
        ・サルの曲芸勉強法
        ・ギアチェンジ勉強法

         

        です。どうです,面白いでしょう!

         

        「美人すぎる3姉妹」は,綺麗なノート・綺麗な単語帳・綺麗な暗記はいらないということです。

        間違えノートを作って,余白をとり,間違えたところをどんどん書き出していこうとあります。

         

        「八方美人」は,あれこれと,様々なテキストや問題集に手を出すのではなく,1冊をやり抜けということです。

         

        「無謀3兄弟」は,無計画野郎・ぶっつけ本番野郎・見直さない野郎はダメということ。

        石川さんも,見直し(復習)の大切さを伝えていますね。

         

        そして神7(セブン)と言われている,『力がつく勉強法』。

        期限を決めてやる「ジャック・バウアー勉強法」
        灰になるまで全力でやる「あしたのジョー勉強法」
        良い仲間を作る「なでしこジャパン勉強法」
        必ず4回フクシュウを!「復習するは我にあり勉強法」
        勉強をカラフルにして脳を楽しませる「木村カエラ勉強法」
        自分に賞罰を与えて心的飽和を解消する「サルの曲芸勉強法」
        現状を変えるために「ギアチェンジ勉強法」

         

        と色々あります。文面からも想像できるように,わかりやすく明解ですね。

        やっぱりここでも復習がでてきます。

        4回とは,勉強直後,次の日,一週間後,試験直前とあります。

        この本での想定は資格試験向けですが,勉強直後に復習することは変わりません。

         

        この本を読んで,自分も大変勉強になりました。

        でも,普段から自分が言っていることも同じです。

        ただ,言いっぱなしなのが良くないと思いました。

         

        勉強法がわからないという話はよく聞きます。

        自分も,昔はわかりませんでした。

        教壇に立つようになって,わかったことがたくさんあります。

         

        これから自分がやるべきことは,

        1,「ニシムラが考える勉強法」を文章にまとめる。

        2,「ニシムラが考える勉強法」を多くの人に伝える。

         

        です。「人生逆転!」をするためには,行動しなくては!

         

         

        JUGEMテーマ:

         

        | 西村能一☆Team No1 | 00:07 | comments(0) | - |
        『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』を読んで
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          一昨年,講師オーディションの研修会で一緒になった桑野麻衣さんが,処女作を刊行しました。

          好かれる人の話し方、信頼される言葉づかいhttp://amzn.to/2nF6ztQ

          です。

           

           

          桑野さんは,企業で学んだことを生かして,マナーやコミュニケーションを伝える講師として活躍をしています。

          僕よりも随分若いですが,考え方や行動力がすごくて尊敬でき,またとても明るくて話すと元気をもらえる人です。

           

          内容は,話し方言葉に関することを,45のポイントをあげてまとめています

          それらのポイントを幾つか挙げてみると,

           

          ・型があるから型破り型がなければ、それは形無し

          ・謝罪では必ず「今後どうするのか」を明言する

          ・間を恐れない

          ・言葉づかいが乱れてしまった、日本人らしい理由
          ・狷襪貽襪譴靴き瓩鉢狄討靴澆笋垢き瓩琉磴

           

          などなど,興味をそそられますね。

          これらのことが,自分の体験を元に説明されているので,どうしたら良いのかがわかりやすいです。

           

          耳が痛かったのは,「形無しな人たちは,比較的自分のコミュニケーション力に自信がある場合が多いので厄介です」とのこと。

          自分は人と話すのは苦手ではないと思っているので,その自信が相手に不快な印象を与えているかもしれない,と考えさせられました。

          教えるという仕事は,人とのコミュニケーションが大事なので,大変勉強になりました。

           

          JUGEMテーマ:

          | 西村能一☆Team No1 | 00:16 | comments(0) | - |
          「ローマ人の物語」をオトナ買い!
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            以前、塩野七生の「ローマ人の物語」を図書館で借りて読んでいました。

            紀元前の頃に,国を治める制度がしっかりと確立されていることに驚きを感じ,とても面白いなあと思いながら読んでいました。

            単なる歴史書ではなく,小説なので読んでいても楽しいです。

             

            「ユリウス・カエサル」http://amzn.to/2BbdFME は戦争と政治の両方に才能を示すのだからカッコいい。

            どこがカッコよかったか・・・前に読んだから忘れてしまいました。また読み直さなくては。

             

            これまでに,文庫版を何冊か買いましたが、やっぱり単行本の質にはかなわず,いつかは単行本をと思っていました。
            ここにきて急に欲しくなり、ブックオフを6軒回って買い集めました。本を書く人間として、古本は本当に申し訳ないのですが、、、ブックオフ大好きです(^^)

            200円×14冊=2800円は単行本約1冊の値段です。
            ただし、第2巻だけ手に入れることができず。

            これから,しばらくはブックオフ通いになりそうだ。

             

            さて,いつ読み終わるのか・・・

             

             

            JUGEMテーマ:

            | 西村能一☆Team No1 | 19:24 | comments(0) | - |
            「僕らがやっている最強の読み方」を読んで。
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              西村流健康維持法の更新が遅れていますが,先にこの本を紹介します。

               

              僕らが毎日やっている最強の読み方」池上彰 佐藤優著

              http://amzn.to/2qcfdE6

               

              以前から気になっていたのですが,今日めでたく購入しました。

              新聞が大好きなニシムラにとって,「新聞の読み方」を知りたいと思ったからです。

               

              でもこの本で気になったのは別のところでした。

               

              1点目は,「ネット検索にはたえず,ネットサーフィンの誘惑がつきまとう。」ということです。

              僕自身,ネットサーフィンが止まらずに,仕事が進まないこともあります。

              ので,仕事を始めるときにパソコンを開くのではなく,先に開かない仕事をしてから開くようにしたりしています。

               

              仕事ができる著書達でも,ネットサーフィンの誘惑には勝てないのだなあと思いました。

              ましてや受験生にとっては,命取り。スマホを見る時間を区切って勉強に集中することが大切です。

              この本にある「検索」の方法ですが,ネットの有料百科事典を使うのが良いとあるのですが,問題なのは先程書いた

              「ネット検索にはたえず,ネットサーフィンの誘惑がつきまとう。」ということです。

               

              なので,佐藤優氏はネットにつながっていない電子辞書を用いて検索しているそうです。

              誘惑は根から断つのですね。

               

              2点目は,「超速読,普通の速読,熟読に分けて読む」ということです。

              僕は熟読派です。だから,なかなか進まず「積ん読」になっている本もたくさんあります。

              買った喜びを忘れたころに読み終え,次から次へと本がたまるのでなかなか読みきれませんでした。

               

              でも,超速読1冊5分は,ページをドンドンめくって目についたものだけを覚えるという方法です。

              その後,普通の速読で「本全体の印象をつかむと同時に,熟読に値する本かどうかを見極め,

              その本で読むべき箇所のあたりをつけるとあります。

               

              今までは,何でもかんでも熟読しようとしていました。なので,時間がなくなってしまったのですが,

              とりあえず,バーっと全体を読み通すことが大切なのだということがわかりました。

               

              「本は丁寧に読まなくても良い!」ということに気づかせてもらいました。

               

              ぜひご一読してみてください。

              西村能一

              JUGEMテーマ:

              | 西村能一☆Team No1 | 02:21 | comments(0) | - |
              「神・時間術」を読みました!
              0

                 

                樺沢紫苑先生の「神・時間術」を読みました!

                時間は誰にでも同じしか与えられない。
                だからこそ,その使い方が大切。
                使い方次第で良くも悪くもなる。
                この本には,時間を効率よく使う方法がたくさん書かれています。
                朝の30分を使う
                集中力のリセット術
                良く噛む
                効果的に仮眠の方法
                運動リセット術
                時間創出仕事術
                などなど,色々なビジネス書が全て詰まった内容です。
                樺沢先生の動画サイトもとても参考になります。
                僕も効果的に時間を使って仕事を早く仕上げて,野球をたくさん見に行こう!
                | 西村能一☆Team No1 | 23:32 | comments(0) | - |
                本が出版されるまで〜その2 本を執筆するきっかけ
                0

                  今回で,11冊目の本となります。

                  すでに改訂による絶版のものもありますが,紹介します。

                  (リンク切れは絶版です。)

                   

                  1冊目 合格文庫 一問一答まる覚え 化学機蔽羞仆佝如2007年7月25日

                  2冊目 合格文庫 一問一答まる覚え 化学供蔽羞仆佝如2007年10月19日

                  3冊目 合格文庫 イメトレポイントチェック 化学反応式(中経出版)2008年10月25日

                  4冊目 合格文庫 即効 化学計算問題でることこだけ!(中経出版)2009年12月6日

                  5冊目 駿台受験シリーズ 化学基礎問題集 頻出!220選〔共著〕(駿台文庫)2011年5月22日

                  6冊目 大学合格新書 化学基礎 早わかり一問一答(KADOKAWA)2012年4月17日

                  7冊目 大学合格新書 化学 早わかり一問一答(KADOKAWA)2013年4月12日

                  8冊目 ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習〔共著〕(中経出版)2013年6月15日

                  9冊目 駿台受験シリーズ 化学頻出!スタンダード問題230選〔共著〕(駿台文庫)2014年4月8日

                  10冊目 大学入試 化学反応のしくみが面白ほどわかる本(KADOKAWA)2016年4月15日

                   

                      

                   

                  中経出版(現KADOKAWA)の編集者から執筆しないかというメールをもらったのが,2006年6月30日。

                  きっかけは,僕が予備校講師で,ブログを書いていたのが目に止まったとのこと。

                  何がきっかけになるかわからないです。

                   

                  それから打ち合わせをして,サンプル原稿を提出したのが8月2日。

                  そこで決まったのが1冊目と2冊目の本です。

                  締切は,12月11日ということで引き受けていました。

                  ところが,いざ執筆を初めてみると,全然書けません。

                  夏〜秋にかけては予備校の授業も忙しいので,執筆になかなか時間がさけません。

                  ただそれ以上に,筆は進まず,執筆とは根気のいる作業だと初めてわかりました。

                  本を書きたい強く願っていただけに,それが実現するのに思うように進まない苛立ちもありましたね。

                  締切には間に合わず,でもなんとか仕上げなければと焦っていました。

                  年末年始は毎日徹夜状態で書いていたのを思い出しました。

                   

                  結局,1冊目の原稿ができあがったのが,2007年の1月22日。

                  そして,2冊目をすぐに書き始めました。

                  2,3月は比較的日程に余裕があるので,頑張って書いていましたね。

                  2冊目は,4月9日に出版社に直接届けました。

                  その前の一週間は昼夜問わず書いていて,眠くなったら寝るような生活でした・・・

                  4月9日も朝まで書いて,そのまま出版社へ持っていった記憶があります。

                   

                  実は,その途中に1冊目の校正が入ってきているので,もう大忙しでした。

                  今思えば,良くやっていたなあと自分のことながら関心していまいます(笑)

                   

                  そんなバタバタした1,2冊目も7月と9月に発行できました。

                  この1冊目が,実は自分の本の中でも最も売れて,7万部を越えました。

                  安かったこともあったと思いますが,多くの人に使ってもらえて嬉しかったです!

                   

                   

                  JUGEMテーマ:

                   

                   

                  | 西村能一☆Team No1 | 19:27 | comments(0) | - |
                  本が出版されるまで〜その1 新企画の承認
                  0

                    今回,新しい本の企画が承認され,本格的に執筆することになりました。

                    内容は大学受験生向けの化学の参考書ですが,詳しいことはまだ明らかにできません。

                    発表が可能になれば,いち早くお知らせします。

                     

                    ここでは,本が出版されていく過程を,リアルタイムに書いていきます。

                     

                    まずは今回の件ですが,編集者から執筆の依頼がありました。

                    と言っても,まだ企画が通る前の段階です。

                    編集者が企画を立案し,編集会議で企画が通らなければ本は出版されません。

                    承認前に編集者と色々話をして盛り上がっても,編集会議で通らなかったということもあります。

                    本が売れない時代ですから,出版社も本を出版できる条件が厳しくなっています。

                     

                    まずは,編集者が執筆依頼を僕にしてくれたことに感謝です。

                    早速,打ち合わせがあり,編集者から本の主旨,読者のターゲット,レイアウト,ページ数,締切などが伝えられます。

                    ここでは,僕も色々と意見を言い,どのようにすればより読者に気に入ってもらえるかを考えます。

                     

                    そして,それに基いてサンプル原稿を作ります。

                    このサンプル原稿を持って編集者が企画会議に出ます。

                    ここで会議に通らなければ,執筆はなかったことに。

                    ですから,内容も大事です。

                     

                    今回は,無事承認されたということで,発表できました!

                    さて,いよいよ執筆にかかりますが・・・

                    今は,冬期講習の真っ只中。授業と準備で精一杯です。

                    予備校講師は,授業と並行しての執筆なので,授業があるとなかなか書けません。

                    なので,僕は仕事が比較的少ない2,3月に集中して執筆するようにしています。

                    今回も締切は4月。刊行は10月位を予定とのこと。

                    なんとしても,来年度の受験生には使ってもらいたいので,頑張って執筆します!

                    また,ここで報告することで,「書かなきゃ!」というモチベーションにします。

                     

                    次回は,「どうして本を執筆するきっかけ」ついて書きます。

                    JUGEMテーマ:

                     


                     

                     

                     

                    | 西村能一☆Team No1 | 11:10 | comments(0) | - |
                    講師オーディションに出たきっかけと『オンナの敵はオンナ』
                    0

                      この夏,講師オーディションというものに挑戦しました。

                      大学受験生向けではなく,一般の人向けの話をしたいと思ったのがきっかけです。

                      残念ながら,予選で落選してしまいました。

                      (本選は,12月17日に東京大井町きゅりあんで開催されます。https://akoshi.com/ 見に行きます!)

                       

                      予選に際して,7月下旬に一日対策講座があり,まずはそこに行きました。

                      一日対策講座は,3分間話すネタをたくさん作り,実践してアドバイスをもらいます。

                      自分の考えをまとめ,話をする。そして,他人の話を聞く。

                      生徒に向かって授業をするのとは,全く異なるので,難しくもあり楽しくもありました。

                       

                      僕は,理科の楽しさをもっと多くの人に知ってほしいという思いを伝えたく,

                      予選では燃料電池の仕組みと,それに絡めて勉強する楽しさを話したのですが,

                      テーマが散らばってしまった印象があります。

                      他の方の講演を聞き,まだまだ全然だなと感じました。

                       

                      ただそれがご縁で,大谷由里子先生やそこで出会った生徒の皆さんととフェイスブックでつながりました。

                      予備校ではない,別の世界の方々と知り合うことができ,とても楽しいです♪

                       

                      そして,この年末に大谷先生が新刊を発売されました。

                      『オンナの敵はオンナ http://amzn.to/2h4xEVN 』

                       

                      この本には,女性の目線で女性の行動の分析をしています。

                      例えば,「女性が辞めるとき,仲間を巻き込むことが多い。」

                      男性が会社を辞めるとき,誰かと一緒に辞めるってことはないからなあ。

                      そんなところに気を配っていると,会社の中もうまくいくのでしょうね。

                      予備校は女性が多い職場なので,参考になりました。

                       

                      そして,この本の講演会が11月29日に東京の八重洲ブックセンターで行われました。

                      それについては,また次回。

                      | 西村能一☆Team No1 | 10:00 | comments(0) | - |
                      いまさらだけれど,『まんがでわかる 7つの習慣』を読んでみました
                      0

                        ”予備校講師はビジネス書を読まない!”人が多いと思います。

                        いや,読んでいないから,人気が出ないのかも知れませんが・・・

                         

                        最近,大学入試以外のことも勉強しなくてはと思い始め,

                        書店を見て回っていたところ,『まんがでわかる 7つの習慣 http://amzn.to/2hd3jRr 』が目に止まりました。

                         

                        ビジネス書に疎い僕でも,7つの習慣は聞いたことがありました。

                        ですが,一体何が書かれているのかはさっぱり知りませんでした。

                         

                        何気なく,中をパラパラと見ると,とても面白く,またわかりやすく書かれていました!

                        内容は,バーテンダーを目指して修行を始めた歩が,バー「セブン」での様々な出会いを通して,

                        色々な経験をし,人間の成長に必要な「7つの習慣」を学んでいくストーリーです。

                         

                        第一の習慣:主体性を発揮する

                        第二の習慣:目的を持って始める

                        第三の習慣:重要事項を優先する

                        第四の習慣:Win-Winを考える

                        第五の習慣:理解してから理解される

                        第六の習慣:相乗効果を発揮する

                        第七の習慣:刃を砥ぐ

                         

                        7つの習慣を表すと難しいですが,これが漫画だとスッと入ってきます。

                        特に「自分を磨く時間をつくらなければならない」に考えさせられました。
                        これまで,予備校で教える仕事を第一に考え,全てにおいて優先してきました。
                        でも,それでは成長が止まってしまう・・・
                        2016年は,色々なことをやってみました。横浜ベイスターズを熱狂的に応援するとか,
                        講師オーディションに挑戦するとか,ベトナムに行ってみるなど・・・
                        とにかく自分の興味があることをやってみました。
                        それで,多くの人と出会うことができ,刺激を受けました。
                        2017年はもっと色々なことに挑戦していきたいなと思います。
                        | 西村能一☆Team No1 | 02:34 | comments(0) | - |

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