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なぜ,動画授業では学力が伸びないのだろうか。
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    先日,テキストにこれは必要だなと思った計算問題が無かったので,補足の問題を配って解かせた。その問題を解かせているときに,「生徒の学力を伸ばすには,こうやって臨機応変に対応していかなくてはならないのだな。」と思った。


    これまで,授業中に当たり前のようにやってきたことだが,今回初めて意識をした。そして,その対応力の良し悪しで先生の力が決まるのだということも初めて意識した。(それを,いまさら気づく自分が情けなく,だから自分が一流になれていないということもわかったのだが(笑))

     

    ライブ授業では,生徒の様子を見て,理解できていないなと思えば問題を増やしたり,教える順番を変えたりして最善の方法で授業を進めていく。
    もちろん,100人近くも生徒がいると,全員に合ったものとは言えないが,個別の質問で補うことは可能である。
    実力のある先生は,年間を通じて,生徒の学力を伸ばすカリキュラムが組める。目の前の生徒に合わせて柔軟に対応できる力が求められる。ただテキストを前から順番にこなしているだけではダメ。だから,毎年同じテキストでも微妙に異なるので,毎日準備に追われている。

     

    それに対して,ネットの動画配信の授業(以下,動画授業)は生徒がカリキュラム通り順番に進めていくだけ。全て生徒任せである。
    授業の質は良いかも知れない。でも,全員が同じように勉強を進められるわけではない。理解度が低い分野があれば,カリキュラの順番を変えたり,補足の説明が必要だったりする。演習量も増やさなければならない。そのような判断は先生がするものであり,高校生ができるわけない。
    質問に答えられる環境もない。実は質問に答えるのは相当な実力がいる。それをバイトの大学生に求めるのは間違いである。

     

    ゆえに,動画授業だけでは効果的に勉強を進めていけず,壁にぶち当たってしまう。そしてその壁を越えるための適切なサポートが受けられないので,学力が上がっていかないのである。

     

    これから,動画授業が増えていくのは止められない。では,動画授業を効果的に進めていくにはどうしたら良いのか?
    それは,動画授業を上手に運用する人が必要である。その人は,授業を教えるのではなく,生徒の状況にあわせて動画を紹介する,言わば『動画のコンシェルジュ』が必要になるだろう。


    コツコツと受験勉強をしていくのは辛く苦しいもの。でも,そこに先生がいて,ライバルがいれば,たとて逃げ出したくなっても強制的に進んでいける。それが動画授業にはないので,すぐに逃げてしまう。動画を運営する人によると,1つのカリキュラムを最後まで見終える割合は1割以下と聞いた。

    最近では,個人塾が動画授業を取り入れるところが増えてきた。ここでは,先生が生徒にあった動画授業を紹介し,その進度をチェックし,適宜小テストなどを行って学力を確認するなど,理想的に動画授業を進めている。個人塾では,全教科の先生を雇うことは難しいが,動画授業を活用すればうまく運用できる。

     

    大手の予備校にとっては脅威的な存在だが,それぞれの役割分担がある。最良の教育を受ける機会が受験生にとって増えていけば,これからの日本にとって良いことなのではないだろうか。

     

    JUGEMテーマ:教育

    | 西村能一 | 17:53 | comments(0) | - |
    「化学は得意だけれど,7割しか取れない。」人を得意にするには。
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      「化学は得意だけれど7割しか取れない。」という高卒生が質問にきました。

      なかなか自信がありますね(笑)

      でも,質問の内容は,苦手な人がつまるところ。

      さてさて,何が原因なのだろうと探っていくと・・・

       

      高校時代は,セミナー化学や重要問題集を解きまくったとのこと。

      何周も解いて,答えも覚えているくらいだとか。

      なので,解き方はマスターできている。

       

      そこで聞いてみた。

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      西「正誤問題とか苦手でしょ」

       

      生「そうです!できたりできなかったり・・・」

       

      西「それは,化学現象が正確に理解できていないからだよ。ただ,『陽イオンになりやすいからイオン化エネルギーは小さい』しか覚えていないから,すこしひねった形で問われると正解できなくなるんだね。」

       

      生「自分でも,問題ばかり解いていて,なぜかがわからないので,そこをちゃんと理解したいと思って質問にきました。」

       

      西「今,授業でしっかり話しているので,それをしっかり理解することから始めよう。そして,教科書や参考書でなぜなのかを読んでいくとより理解が深まるね。例えば,気体定数の求め方など,問題を解くには必要ないけれど,でもなぜその数値なのかを理解しておくことは,この先に必ずつながるからね。」

       

      生「しっかり考えるようにします!」

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      問題を解きまくっても,中学入試や高校入試と違って大学入試対策はできません。

      この考え方は親御さんにも多いです。

      とりあえず,予備校・塾に行って,ひたすら授業を受けていれば受かるという神話が残っています。

      大学入試は,範囲も広く,また考える力が必要になります。

       

      問題をたくさん解くことはもちろん大切です。

      でも,なぜそうなるかを考え,理解することが大切です。

      なので,問題を解く時間より,答え合わせの方が時間が長く取られるものです。

       

      問題を解くだけでは,知識に穴が空いてしまいます。

      やはり,講義を一通り理解することが大切です。

       

      「もう知っているよ〜」と思いがちな講義でも,何かしら得るものはあります。

      それを探しながら聞いていると,色々と見つかるものです。

       

      自分の勉強法を,いま一度見直してみましょう。

       

      JUGEMテーマ:教育

       

      | 西村能一 | 23:12 | comments(0) | - |
      挨拶を元気にすると,気持ちが良くなります!
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        姿勢を正してください,お願いします!

         

        と,僕は授業はじめに挨拶をしています。

        朝イチのときは,「姿勢を正してください,おはようございます」としています。

        授業後は,「姿勢を正してください,ありがとうございました」です。

         

        学校では普通の光景かもしれませんが,予備校で授業開始時に,生徒と一緒に挨拶をするのは珍しいのではないかと思います。

        きっかけは,寝ている生徒を起こすためからです。

        教室に入って軽く挨拶をしてから授業を始めてしまうと,寝ている生徒に気づかないことがありました。

        授業前に寝ている生徒を起こすのは先生の役目だと思います。

        授業中寝るのは自己責任ですが。(寝かさない様な授業をする努力は先生にも必要ですね。)

         

        そこで,授業前に挨拶をするようにしました。

        すると生徒も「授業が始まるという気持ちになって良い」と言ってくれました。

         

        もともと,挨拶は大切だと思っていました。

        朝,警察官が立っていたら「おはようございます」と声をかけています(笑)

        校舎内でも会った生徒,先生,職員にも挨拶をします。

        大きな声で挨拶をすると,気持ちが良いものです!

         

        就職の面接(僕の場合は,おもに教員や講師の採用試験)のとき,

        室内に入るとき大きな声で挨拶をすると,相手の一言目が「元気がいいですね!」と言われます。

        これで,好印象ゲット!その後の話もスムーズです。

        面接で失敗したことはないです。

         

        誰もが元気に挨拶を返してくれるわけではありません。

        だからといって,こちらも挨拶をしなくて良いわけではありません。

        挨拶は,その場を明るくします。

        積極的に声をかけて,みんなを元気にしていくことが大事だと思っています。

         

        今日も元気にいきましょう!

         

         

         

        | 西村能一 | 08:41 | comments(0) | - |
        読解力をつけるには
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          理数系だって読解力は必要!

          理系に求められるのは文章を図に置き換える力。

          まずは文章を読めなければ話にならない。そこで勧めるのは新聞の社説を読むこと。

          読解力もつくし社会常識もつく。

          1社の社説では偏りがあるので,何社か比較してもよい。

           

          各新聞社の社説のURLは次の通り。

          日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/editorial/

          朝日新聞 http://www.asahi.com/paper/editorial.html

          読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/

          毎日新聞 https://mainichi.jp/editorial/

          産経新聞 http://www.sankei.com/column/newslist/editorial-n1.html

           

          文章を読む訓練を続ければ早く正確に読める!

          勉強とは問題を解くだけじゃない。自分の力を高めるものだ!

           

          JUGEMテーマ:教育

          | 西村能一 | 23:53 | comments(0) | - |
          学力は複利法で伸びる!
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            4月を迎え,新年度が始まりました!

            私も,4月14日から前期の授業が始まります。一緒に頑張っていきましょう!

             

            この1年,受験勉強をしていく,高3生や高卒生にとってやはり不安なのは,学力の伸びではないでしょうか。

            この先,なかなか勉強しても成績が伸び悩むということが出てくるでしょう。

            先生は,受験生に「大丈夫,必ず伸びるから!」と言って励まします。

            でも,本人にしてみたら,一生懸命勉強しているのに模試の成績などが出なかったら辛いですね。

             

            では,学力はどのように伸びていくのでしょうか。

            学力は勉強量に比例して伸びるのではなく,ある時急激に伸びます。

            なぜそうなるのか。

            勉強して蓄えた知識は,すぐには使いこなせません。

            繰り返し勉強していくうちに,分散していた知識がリンクし始めると,飛躍的に伸びます。

             

            今までは私の感覚的なものでしたが,それがなぜなのかがはっきりしました。

            そう,「学力は複利法で伸びる!」のです。

             

            複利法は,投資のときに出てくる話です。

            複利法とは,元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れ、元金だけでなく利子にも次期の利子がついていき,雪だるま式に増えていく計算のことです。

             

            たとえば,

            元本 0円

            毎月の積立 1万円

            年利 10%

            年数 30年

            で計算すると,積立だけだと360万円が,複利法では約2080万円にもなります!

            (ただし,投資では年利10%で運用できる保証はないが・・・)

             

            学力も同じように考えてみましょう。

            初めはなかなか伸びませんが,勉強するにつれて蓄えた知識どうしがつながり膨らんでいき,

            気づいたときにはかなり伸びているということです。

             

            学力は綺麗な複利にはなりませんが,急激に伸びる時が必ず来ます。

            まずは,基本をしっかりと勉強して土台を築いていきましょう!

             

            JUGEMテーマ:教育

             

            | 西村能一 | 23:14 | comments(0) | - |
            池上さんの大学入試新テストについての意見
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              池上さんが入試の難しさを解説しています。
              先日の新テストのサンプルは練られた問題でした。
              でも、あのレベルだと平均点は半分いかないのでは。
              今のセンターですら6割前後です。
              新テストに何を求めているかがわからなくなってきました。

              全員が受験するテストでは大学進学に値する学力を有しているかを見て、
              学力レベルは個別試験で見れば良いのではないでしょうか。
              基本的な学力もなく推薦で進学するから大学で勉強し直すことになっています。
              となると,今と変わらないのですね(笑)
              結局のところ、入試制度より教育制度を変えないと何も変わらないということです。

              JUGEMテーマ:教育
               
              | 西村能一 | 00:56 | comments(0) | - |
              『大学「6年制」に改革を』を読んで
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                2016/2/24の日本経済新聞に掲載されていました。

                文系不要論は,官僚のミスだったという話も聞きます。
                ただ,それを信じてしまうほど,文系に元気がなかったのも事実。
                この件で,ナニクソと思った文系の人が頑張ったのではないでしょうか。

                筆者が言っている,教養教育を充実させて「6年制」にするというのは,
                良い考えだと思います。
                ただ,6年制に伴う学費の増加をまた考えなくてはいけませんが。
                奨学金でと言っても,なかなか大きな問題があるようで・・・
                詳しくは,昨日のブログを参考してください。

                現在の大学教育において,論文や討論,プレゼンなどの指導が充実しているとは言えないです。
                特に近年は,第二外国語を履修しなくてもよいところが増えています。
                教養課程を減らして,専門課程の授業を増やしています。
                私も,大学生のころは早く専門を学びたいと思っていました。

                でも今の気持ちは,もっとちゃんと教養課程を学びたかったという思いが強いです。
                だから,今の大学生のカリキュラムは恵まれているなあと羨ましいです。

                また筆者は,「6年制」の大学は少なくして,それ以外は実務教育を充実させたほうが良いとも指摘しています。
                その意見にも賛成です。
                予備校講師からの視点ですが,大学に行く学力がない人でも,選ばなければ大学に進学できる時代です。
                その子たちが,いったい4年間で何を学べるのでしょうか。
                結局は大学の授業についていけないだけです。
                ならば,手に職をつけるための教育を充実させるべきだと思います。

                子どもたちが生きていくために必要なことは何かを考えていかなくては,
                教育は変わりません。

                | 西村能一 | 00:18 | comments(0) | - |
                覚えるコツ
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                  久しぶりの更新です。
                  2月は『大学入試で忙しい時期でしょう』と言われますが,予備校講師にとっては閑散期です。
                  なぜなら,お客様がいないから。生徒は試験を受けに行っているので,授業をすることが無いからです。

                  高2生の授業があったり,質問待機をするなど,それなりに校舎には行っています。
                  しかし,4月〜1月に比べたら体は楽ですね。

                  ですが,この一週間は忙しかったです。
                  4月に出版される本の校正や模試の問題作成,実施された大学入試問題の解説作りなどが立て込んで,
                  在宅ワークに追われていました。
                  予備校講師の仕事は,休日と言っても授業がないだけで,家で書き物系の仕事はしています。
                  仕事があるだけ,嬉しいことです。

                  今日の,日本経済新聞に堀紘一さんの勉強法が載っていました。

                  勉強法は,「覚える」「真似る」「考える」。
                  そして,覚えるコツは「読む」「声に出す」「書き出す」とありました。
                  本当にこれに尽きると思います。



                  先生になりたての頃は,自分の書いたノートを見ながら授業をしていました。
                  経験を積んでくるうちに,そのノートを見なくても授業ができるようになってきました。

                  私自身は覚えようとしていたわけではありません。
                  ですが,毎日毎日生徒の前で話して書く。これを繰り返せば,定着するのは当たり前なのです。
                  これを意識的に行えば,短時間で身につけられます。

                  コンピューターが普及した今では,アプリなどで効率よく,楽しく勉強しようとするものが多くあります。
                  ですが,勉強ができるようになるには,昔も今も変わっていないのです。
                  最近では,書くことが減っているのではないでしょうか。
                  動画を見ていれば,それで終わり。では,身につきません。
                  もっと書かなくては。

                  そして声に出す。
                  頭で考えられても,それを声に出して人に伝えることは,とても難しいです。
                  だかこそ,繰り返し練習する必要があります。

                  英会話もそう。
                  会話のスピードで英語が出てくるには,瞬時に考えて声に出す訓練が必要です。
                  海外に行くと頭の中は英語モードになります。
                  だから,帰国直後に人にぶつかると,「Excuse me」と言ってしまいます。

                  日本にいると,英語を使う機会がないので,瞬時に考える訓練を怠ります。
                  毎日発声しなければ。

                  自戒をこめて。

                   
                  | 西村能一 | 12:20 | comments(0) | - |
                  基礎学力テストについて
                  0
                    基礎学力テストを高1,2年生に複数回受験できる案を検討していると、日本経済新聞にありました。



                    ただ、この基礎学力テストの位置付けがわかりません。

                    基礎学力テスト関係資料 文部科学省
                    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/033/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2015/06/22/1359126_08.pdf

                    には、『高校段階における学習成果を把握するための参考資料として活用可能』と書かれていますが、実際に大学入試にはそれより難しい新テストの方を重視すると思われます。

                    方針がコロコロと変わるので、今後変わるかもしれませんが。

                    テストを増やすということは、受験料の負担も増えるということ。意味ないテストであれば、敬遠されてしまいます。

                    改革したい気持ちはわかるのですが、これで良い方向にすすんでいくのかが疑問です。
                    | 西村能一 | 11:05 | comments(0) | - |
                    理科好きを増やすためには
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                      『物理、化学、生物、地学に縦割り化されている高校理科の基礎内容を全て含む「理科基礎(仮称)」を必須科目として新設し、大学入試センター試験あるいは後継に想定されている統一試験の必受験科目にもすべきだ、という提言を日本学術会議が8日、公表した。』
                      http://www.huffingtonpost.jp/science-portal/sience-study_b_9199878.html

                      提言はこちら。
                      http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t224-1.pdf

                      という記事がありました。
                      化学を教えているものとしては気になりました。

                      『提言の背景には、現代社会では科学・技術との共生がますます不可欠となっているにもかかわらず、高校の理科教育が事実に基づいて論理を組み立て、議論し、判断に導く実証的態度を身につけるという要求に十分に応えるものになっていない、という危機意識がある。』
                      とのこと。

                      確かに,科学のネタが話題になるのは,ノーベル賞で日本人が受賞したときくらいですか。
                      昨日の重力波発見も,新聞に取り上げられましたが,テレビではほとんどなく・・・
                      流れるのは,覚せい剤問題か,不倫議員問題か。
                      普段から科学のニュースを取り上げて,わかりやすく解説するようになって欲しいと願っています。

                      授業中は,もちろん入試問題を解くためのことを話すのですが,ただ原理をダラダラ話しても生徒は振り向いてくれません。
                      やはり,身近に起きている現象を交えながら説明することで,生徒も興味を示してくれます。
                      そして,「化学が好きになって化学科を選びました!」なんて聞いたときは,とても嬉しいです(^^)

                      これから,大学受験生だけでなく,大人にも理科をもっと楽しんでもらえるような話をする機会を作っていきたいです。


                      さらに、こうした科目を教えるには教員の養成から見直す必要があることも指摘し、「大学で高校理科教員を養成する際に、特定の分野だけでなく、高校理科の基礎科目に関してはそれらを総合的に教育できるような人材を育成する制度を確立することもまた急務である」と提言している。』

                      本当に教員の養成も急務です。なかなか成り手が増えません。
                      理科4分野を教えるためには,それなりの知識が必要です。
                      教育学部以外では,一つの科目に特化したことしか学んでこないので,4科目を教えるのは大変です。
                      中学校理科は4分野教えます。
                      大学院生のときバイトで中学生を教えましたが,準備が大変でした。
                      そのときに勉強したことは,あとあと活きました。
                      だから,理科を総合的に学ぶこ機会は欲しいと思います。

                      また私立高校で,物理の教員をしている教え子がいますが,非常勤講師の募集をしてもいないそうです。
                      先生の成り手が減っています。色々な問題がニュースで流れると,なりたいと思ってくれなくなりますよね。
                      予備校講師もこれから先がわからないので,成り手は減っています。

                      ただ,教育は国の根幹です。
                      これをおろそかにすると,ダメになってしまいます。
                      少しでも良くしたいと思っているのに,変な方向に向かっているのは悔しいです。
                      でも,言い続けないと変わらないので,言って行かなくては。
                       
                      JUGEMテーマ:教育

                       
                      | 西村能一 | 23:18 | comments(0) | - |

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